HOME > ブログ > 症状と原因を理解する > 五十肩の知られていない真の原因とは

ブログ

< お腹からくる頭痛  |  一覧へ戻る  |  整体師が教える、実は重さは存在しない簡単に物を軽くする方法! >

五十肩の知られていない真の原因とは


「五十肩の知られていない真の原因とは

目次
・はじめに
・五十肩とは
・五十肩の症状の特徴
・五十肩の真の原因
・疼きを止める
・まとめ


 

はじめに

五十肩、原因で調べると
加齢に伴う変形や使い過ぎの記述が目立ちます。

医大や施術所などほとんどの
ホームページでも同様に書かれています。
じん帯がなんちゃらかんちゃらと・・・。



五十肩とは


しかし、五十肩の症状の最大の特徴がありますが

それには、ほとんど原因を説明していません。
五十肩は、一般的に
四十肩や五十肩と呼ばれる肩関節の痛みです。
症状の特徴から氷結肩とも言われます。

ある日突然、肩が激痛と共に上がらなくなる症状。



五十肩の症状の特徴


まずは、症状を把握しましょう。

1.突然の激痛と共に肩が上がらなくなり発症 
2.夜間痛                 
3.半年から長くて2年で突然と治る     


加齢が原因ならなぜ突然と治るのでしょうか。

説明がつきません。

そして最大の特徴が、夜間痛です。
夜になると肩が疼きだし、大変つらいのです。

明け方になると治まり、日中は疼くことはありません。
冷静に考えて、使っていない夜に疼くなんて
これも説明がつきません。


多くの記述にある原因とされていることは
予想であり、実は原因不明なのです。



五十肩の真の原因


動かしていない夜に疼くケースは、決まって
ウイルス性および細菌性です。
夜間痛が証拠となります。

夜間は、全身の血流が下がり
それに伴い、免疫が下がります。

歯ぐきから侵入したウイルスが
肩関節まで行くとコロニーを作ります。

日中は血流が上がっていて免疫が高いために
ウイルスの活動が抑えられます。

しかし、夜になるとウイルスの活動が活発化し
その結果、痛覚が刺激され疼きます。

口腔内の疾患が原因です。

口腔内の歯周病菌(=ギンギバリス)がほとんどの
原因となっています。

歯周病や虫歯から血管・リンパ管の流れにのり
肩までたどり着くとコロニーを形成して
夜間に疼きが発生します。

また、歯槽膿漏などで、歯ぐきが弱くなり歯周病菌が肩に行く
ケースもあります。


一番多いケースとして、医原性です。


歯医者さんに通い始めたころから
五十肩になった人が多いこと。

治療により、出血した所から歯周病菌が体内に
侵入してしまうのです。

もちろん、歯医者さんは口腔内をキレイにしようと
思って治療していますよ。

でも、肩の心配までは出来ません。

そして、ウイルスを広げないように
肩関節周囲の筋肉を硬直させる反応が強くでて
腕が上がらなくなります。



疼きを止める


口は、一番ウイルスにさらされている場所です。

口から入ってくるものに対して使われている免疫力は
80%近くある言われています。

口が汚れているせいで、
免疫力の使い過ぎとなり、抵抗力がなくなったころに
五十肩になります。

とにかく、口を清潔に保つことが大切です。
バルサミコ酢によるうがいをしましょう。
熟成していない若いバルサミコ酢がよいです。

とてもすっぱくて、その酸っぱさが
ウイルスを退治してくれます。

一対一でバルサミコ酢と水で割ります。
それで、うがいをするだけです。

茶色い苔みたいなものが、いっぱい出てきます。
それは、ウイルスの死がいです。
うがいを始めて、2・3日で疼きは治まります。

あとは、肩を動かすと痛いので、
代用として同側の股関節の柔軟性を上げます。

肩関節と股関節は、脳内でつながっていて
起床後に20分ほどゆっくりと動かしていると
肩関節の周囲も緩んできます。

これを繰り返せば、早期に五十肩から卒業できます。



まとめ


原因が知られていないケースは多くあり、ウイルス性の
症状も多種多様です。

ウイルス性の坐骨神経痛も存在します。
歯周病菌のギンギバリスは、肝硬変の原因にもなっています。

ウイルス性の筋・骨格系障害は、知識がないと全くもって
見当違いの施術をしてしまいます。

さまざまな観点から見切る施術者に相談できると良いでしょう。


余談
とある整骨院に五十肩で通っていた患者さんが、
まったく治る気配がしないことに先生を
責めたことがあったそうです。

半分やけになって
先生が
「激痛に耐えれるなら、一瞬で動くようにできる」

と言ったことで
患者さんも
「できるなら、やってよ」

となり、
思いっきり腕を引っ張り肩をあげさせて、
激痛とともに腕は上がるようになったそうです。

すぐに戻って、上がらなくなったとのこと。

カテゴリ:

< お腹からくる頭痛  |  一覧へ戻る  |  整体師が教える、実は重さは存在しない簡単に物を軽くする方法! >

同じカテゴリの記事

股関節の痛みや可動域制限の問題について


「股関節の痛みや可動域制限の問題について」


目次
・はじめに
・股関節の構造
・股関節の痛みと原因
・股関節痛、可動域制限(減少)にみる男女差
・股関節痛になりやすい人の特徴
・股関節の可動域の広げ方
・よらく流整体での治し方
・まとめ


股関節の痛みや可動域制限の問題についての続きを読む

「ぎっくり腰」独自の分類と対処法と整体による施術効果


「ぎっくり腰」独自の分類と対処法と整体による施術効果

目次
・はじめに
・ぎっくり腰とは
・ぎっくり腰の分類
・ぎっくり腰になりやすい人の習慣
・ぎっくり腰が癖になるとは
・ぎっくり腰は時期がある
・ぎっくり腰の対処法
・よらく流整体での治し方
・まとめ


「ぎっくり腰」独自の分類と対処法と整体による施術効果の続きを読む

お腹からくる頭痛

「お腹からくる頭痛」


全く頭痛とは関係ないと思えるお腹。

しかし、女性の頭痛に多いんです。

生理時や室内で安静にしていたのにくる頭痛


お腹が原因かもしれまん。

これは、ホルモンと神経伝達物質が関係しています。

お腹からくる頭痛の続きを読む

薬物乱用頭痛とは

「薬物乱用頭痛とは」


ほとんどの人が知らない「薬物乱用頭痛」

初耳の方も多いかと思います。


この薬物乱用性頭痛は、長年頭痛持ちで

薬への依存があり、痛み止めの使用頻度が多く、

頭痛の原因が薬そのものになっているケースです。


薬物乱用頭痛とはの続きを読む

前頭部が痛い頭痛


「前頭部が痛い頭痛」


前頭部が痛い頭痛は、

ほとんどの場合


鼻の炎症が原因となります。


前頭部が痛い頭痛の続きを読む

このページのトップへ