HOME > ブログ > 症状と原因を理解する > お腹からくる頭痛

ブログ

< 薬物乱用頭痛とは  |  一覧へ戻る  |  五十肩の知られていない真の原因とは >

お腹からくる頭痛

「お腹からくる頭痛」


全く頭痛とは関係ないと思えるお腹。

しかし、女性の頭痛に多いんです。

生理時や室内で安静にしていたのにくる頭痛


お腹が原因かもしれまん。

これは、ホルモンと神経伝達物質が関係しています。

・ホルモンバランの乱れからくる頭痛には

卵巣(卵胞)
 エストロゲン過剰分泌型頭痛

・神経伝達が原因となる頭痛には、

小腸粘膜
 セロトニン枯渇型頭痛

この2つのホルモンと神経伝達物質は、

お腹から放出されています。


・エストロゲン型頭痛

生理時に起こる頭痛はこれです。

エストロゲンの過剰分泌が、血管を拡張させ片頭痛を起こします。

原因となる卵巣と関係している腰椎のゆがみを整えると

簡単に消失します。


体座りをしている女性に多く、

座り方を変えることも重要となります。


・セロトニン型頭痛

小腸粘膜からセロトニンが過剰分泌され血管が収縮します。

小腸粘膜のセロトニンが枯渇すると一気に血管が拡張して

片頭痛を起こします。セロトニン型の頭痛の場合、

次第に増悪します。立ち上がりることが出来ないほどの

痛みとなるケースもあり、経年的に重症な頭痛となります。

普段からうつ気味で、気力がなくなるのが特徴です。

たいてい、気弱で虚弱体質に見えます。


おへその上あたりを圧迫する姿勢をして、腰を曲げて座る人に多く

腰の上あたりに腰痛を持っているとこの可能性が高いです。



まとめ

ともに座り方が原因となります。

正しい動作法を練習して、座り方を改善することが大切です。






カテゴリ:

< 薬物乱用頭痛とは  |  一覧へ戻る  |  五十肩の知られていない真の原因とは >

同じカテゴリの記事

股関節の痛みや可動域制限の問題について


「股関節の痛みや可動域制限の問題について」


目次
・はじめに
・股関節の構造
・股関節の痛みと原因
・股関節痛、可動域制限(減少)にみる男女差
・股関節痛になりやすい人の特徴
・股関節の可動域の広げ方
・よらく流整体での治し方
・まとめ


股関節の痛みや可動域制限の問題についての続きを読む

「ぎっくり腰」独自の分類と対処法と整体による施術効果


「ぎっくり腰」独自の分類と対処法と整体による施術効果

目次
・はじめに
・ぎっくり腰とは
・ぎっくり腰の分類
・ぎっくり腰になりやすい人の習慣
・ぎっくり腰が癖になるとは
・ぎっくり腰は時期がある
・ぎっくり腰の対処法
・よらく流整体での治し方
・まとめ


「ぎっくり腰」独自の分類と対処法と整体による施術効果の続きを読む

五十肩の知られていない真の原因とは


「五十肩の知られていない真の原因とは

目次
・はじめに
・五十肩とは
・五十肩の症状の特徴
・五十肩の真の原因
・疼きを止める
・まとめ


五十肩の知られていない真の原因とはの続きを読む

薬物乱用頭痛とは

「薬物乱用頭痛とは」


ほとんどの人が知らない「薬物乱用頭痛」

初耳の方も多いかと思います。


この薬物乱用性頭痛は、長年頭痛持ちで

薬への依存があり、痛み止めの使用頻度が多く、

頭痛の原因が薬そのものになっているケースです。


薬物乱用頭痛とはの続きを読む

前頭部が痛い頭痛


「前頭部が痛い頭痛」


前頭部が痛い頭痛は、

ほとんどの場合


鼻の炎症が原因となります。


前頭部が痛い頭痛の続きを読む

このページのトップへ