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ぎっくり背中の原因は歪みと神経痛

「ぎっくり背中の原因は歪みと神経痛」


姿勢動作研究指導家の山本です。


今日は「肩甲背神経痛」についての

お話。




この時期から急激に増える症状で、

肩甲背神経痛があります。


ぎっくり腰のように突然に起こるため

ぎっくり背中とでも表現する方がわかりやすいですね。


ぎっくり背中は

突然と首から背中が固まり、右か左の胸背部から

首にかけての激痛です。

片側の肩甲骨内側にかけての痛みを伴います。


普段から負担のかかっている側によくおこります。

そして、頸椎・胸椎がゆがみ交感神経の興奮が

慢性的に起こっている状態で

エアコンの風に直接当たった際に

首から胸背部一帯が、突然固まったようになり

首を動かすと背中に激痛が走る状態になります。


交感神経の爆発的興奮とでも言っていいでしょう。

とにかく、痛みが引きにくく施術をしても

6割程度取れたらいい方です。


自然緩和を待つと1ヵ月ほどかかる人もいます。

2回ほど施術を行うと1週間ほどで自律神経のバランスが

戻り、症状が抜ける人が多いですね。


右に起こると肝臓が弱っている可能性があります。

左に起こると心臓が弱っている可能性となります。



そく病気というわけではないのですが、繰り返すようでしたら

経年的変化により肝臓・心臓の病気になりやすいです。


追伸
まずは、ホットパックなどで温めて様子をみましょう。

1週間温めても痛みが引かないようでしたら、

整体を受けることをおすすめします。

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