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妊活中の体の負担の減らし方

妊活中の体の負担の減らし方


妊活中に作法を使う

・作法を使う

 物理的な負担を減らす「動作法」のこと。

・作法を使い分ける

 男と女の体の違いにあった作法。生殖本能を引き出し、生殖能力を活性化させる動作法のこと。

昔でいう男らしさと女らしさ。実は「らしさ」とは、違いを活かすことを指します。「男らしさ」「女らしさ」とは、男と女の生殖能力を活性化・維持させる知恵と言えます。
 

~らしさ

・女らしさ:女性は膝を合わせて正座。子宮が冷えれば妊娠は難しくなります。女性は、膝を閉じて座ることで子宮を冷やさないようにするため。


・男らしさ:男性は膝を拳二つ程度開いて正座。または胡坐や安座。睾丸が温まれば、精子の生成量が減ります。男性は、膝を開いて座ることで睾丸に熱がこもらないようにするため。

この違いを使いこなすことで「生殖本能」が引き出されて「生殖能力」を活性化させるのです。それぞれの「らしさ」を使いこなすことで性の違いを活性化させホルモンバランス正常に保ち、生殖能力を常に活性化させ維持することが出来ます。

消えた日本の文化「花嫁修業」

実は、婚活と妊活を合わせた言葉です。一昔前まで、立ち居振る舞いを女性らしくすることで、男性にアピールする時代がありました。立ち居振る舞いを習うことで、妊活にもなっていたのが花嫁修業です。日本舞踊やお茶・生け花の稽古などがそれに当たります。心と体に余裕を作ることが婚活であり妊活だったわけですね。
 

まとめ

生殖器は、生命維持に直接関与していません。ですから、不調があると生殖器の能力維持は後回しになり、生殖機能は下がるんです。「らしさ」を取り入れて生活してみましょう!


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