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ニースでこんなものが紹介されてた件

久留米市花畑の整体院よらくの山本です。
iPhoneでLINEニュースを読んでいたときに
大好きな話題のニュースを見つけました!
今日はそのニュースを考察してみます。

そのニュースはこれだ!!!





臭いますね~




パイプ構造とベルトでおしりに掛かる圧力を減圧してくれる装具。
えーなんかスゴイかも!

と普通の人なら思うでしょう。
だがしかし、私は整体師。

いかにも身体能力(体性感覚)の低い学者が考えそうな発想だ!!
開発者本人は20年以上腰痛に悩まされていたそう。

この装具は、確かに座位時の腰部の負担を軽減させる期待が持てる。
でも、体力のまだある人がこれを経年的に使えばまず、バランス感覚がさらに
衰えると推測する。

さらにとは、バランス感覚が鈍いからこそ全身でバランスをとれず腰でバランスを
とることになり、座位時に負担が増えて腰痛がでるのが「座位腰痛」だから。

「座位腰痛」の痛みの役割は、無理な姿勢で負担が一部に集中していることを
脳に知らせるためのもの。「座り方を変えなさい」と信号を送っている
のが座っているときの腰痛の役目。

数年この装具を使ってみたらわかることだけど、座り方が下手になるのは
間違いない。もっと詳しく言えば、座るとき(※1.”腰掛けるとき”が正しい
の股関節と膝の動きの連動の仕方が下手になるのは容易に予想できる。

でもね、高齢者で施設に入っている人なんかには、めちゃくちゃいい!
悪い言い方だけど、老い先短ければ使った方がいい!!

まぁ少しでも気力が残っていて自己成長を止めない人であれば
負担のない座り方に変えた方がいいと私は思う。

第一カッコ悪いし・・・

定価3万6,000円(税込)って

高いだろ!!!



※1.”腰掛けるとき”が正しいとは、座ると言う表現は座面に対して全身運動の
目標がある動きで、後方に位置している座面に動きが収束する。よって、動作中の
最後部が腰になり腰が支点になり腰でバランスをとらざるを得ない。
一方で、腰掛けると言う表現は座面よりも下まで動く余裕(蹲踞や
騎座に向かう動き)がある中で、座面に腰が掛かることに由来する表現。
なので、必然的に下半身でバランスをとったまま座面に臀部が触れることで
下半身と座面がスムーズに入れ替わり座面に対して腰を掛けた状態になる。

※1の内容は他言しないでください。まぁ言葉だけじゃ伝わらないけどね。

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