HOME > ブログ > 股関節痛 > 知られていない寝姿勢と股関節痛の関係

ブログ

< 肩こりはマッサージで治るのか  |  一覧へ戻る  |  腰痛持ちの人は、お風呂好き。お風呂が腰痛を誘発している!? >

知られていない寝姿勢と股関節痛の関係

   
こんにちは、久留米市の整体師 山本です。
整体をしていて多くの方が密かに悩んでいる内容です。
今日は、お客さんから良く相談される寝姿勢と
股関節痛の関係につていのお話。





皆さんは、寝るときどのような姿勢を取りますか?

仰向け、右横向き、左横向き

寝方が決まっている人は少なくないようです。


実は、この寝る姿勢が身体に影響を及ぼします。

「右を下にしてじゃないと寝付けない」などと

決まった姿勢をとらないと寝付けない人がいます。


それ、歪んでるサインです!


そして、それはどこの歪みでしょうか。


はい。股関節です。


横向きに寝るときに、腰が曲がっている人が多い。


それは、横向きですから、体を伸ばいしていると

安定しません。

そのために、腰を曲げて膝を寄せるように

体の前に出して寝る人がほとんどです。


膝を寄せる動きの起点となるのが、

下にした方の股関節です。


そのとき、力が入ったままになり、

コリが発生します。血流障害が起こり痛みに発展します。

特に、起床時から午前中に痛みがあり、日中過ごしていると

痛みがなくなってくる人は、寝姿勢が原因です。


元々の歪みは、別の原因で発生しますが、痛みまで至らない

ケースが多いです。ですが、その歪みを悪化させるのが寝姿勢です。


改善法は難しくなりません。

どうしても横向きにならないと寝付けない人でも

一番最初は、仰向けから寝てください。

10分ほど仰向けを維持した後は、好きな姿勢で寝て大丈夫です。

ですが、腰は曲げないように動きましょう。


違和感があってどうしても落ち着かない人は、首を左右にゆっくりと

動かしてみましょう。

そして、手や肘の位置もいろいろと試してください。


首や腕が落ち着く位置にあると体全体の力が抜けやすくなります。

股関節痛の多くは、寝姿勢に由来している方が意外と多いです。

寝るときに、歪みを出来るだけリセットすることが重要なのです。


寝るときにリセットするか・しないかは、

痛みに発展するかしないかの要です。

ブログの内容が良ければ「いいね」「シェア」お願いします。

カテゴリ:

< 肩こりはマッサージで治るのか  |  一覧へ戻る  |  腰痛持ちの人は、お風呂好き。お風呂が腰痛を誘発している!? >

同じカテゴリの記事

股関節の痛みや可動域制限の問題について


「股関節の痛みや可動域制限の問題について」


目次
・はじめに
・股関節の構造
・股関節の痛みと原因
・股関節痛、可動域制限(減少)にみる男女差
・股関節痛になりやすい人の特徴
・股関節の可動域の広げ方
・よらく流整体での治し方
・まとめ


股関節の痛みや可動域制限の問題についての続きを読む

このページのトップへ