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ブログ 2017年11月

足裏療法(足つぼ)とは


「足裏療法(足つぼ)とは」

足裏療法は、一般的に足つぼとして知られています。

TVで罰ゲーム芸人さんが痛がっているあれです。

足裏療法は、中国で発祥して台湾の官有謀先生が

日本に紹介した官足法がもとになっています。

足つぼと聞くとフットケアやリフレクソロジーを浮かべる人もいるでしょう。



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整体を上達するための趣味を紹介します

かなりの雑談ですが、

整体を上達するために日々していることをこっそり、紹介します。

人は静と動を備え持つ建物である

この考え方から盆栽と金魚を通して
静と動の見極めを学べました。


写真ほど立派なものは持って言いませんが
の見極めは、盆栽の管理を通して培っています。

盆栽は、常に静止していますが
経年変化により、毎年形は違います。

今までの動きを考慮して、
これからの動きを予測する剪定が必要です。

枝の力の強弱を見極め、
強すぎるところを抑え弱いところを強くすることで
樹勢のバランスを取らなくてはいけません。

これは、人でも同じことです。
人もそれまでの動きや姿勢がバランスに表れています。




の見極めは、金魚を稚魚から育てること培っています。

金魚を稚魚から育てる際には数百匹から数匹のバランスの良い
金魚を残す選別を行います。1000匹以上から数匹だけ残します。
選別に必要なのが、泳ぎ方を判別する力です。

真っ直ぐで力みのないスムーズな泳ぎが出来ている個体を残していきます。
泳ぎ方を見極めることで体型やヒレのバランスの良い個体が残ります。

綺麗に静止していることが少なく
動きから静止状態を見極めなくてはいけません。

泳ぎに無駄がなく、スムーズで美しい動きをしている金魚は
ヒレが左右対称になりたまに静止したときに
とても絵になる姿となります。

人も同じで、動きに無理があり、スムーズでバランス感を
感じさせる動きをしている人は、姿勢が美しいものです。

ただの趣味ではなく整体に必要な能力を高める

目付けと見極め

が身につきました。

手技は補強工事をする事に過ぎません。
熟練した大工は、亀裂の入った壁の原因となる
基礎の歪みを修正します。

整体師も痛みとなった原因となる
動きと姿勢を見極める能力が必要です。

これからの整体は、単に痛みをとるだけではなく
その人の将来と子々孫々まで痛みがなく過ごせる
アドバイスも必要かと思います。

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